ダイエット・ボディメイク目的ではなく懸垂をカッコよくしたい!

ダイエット・ボディメイク目的ではなく懸垂をカッコよくしたい!

ダイエット目的でパーソナルトレーニングジムに通い始めてからダイエットに成功して今やボディメイクに専念している40代の男です。

何かの目標を持って筋トレをする。これこそが最も効率が良く明確に目標に向かって努力ができるからこそ目標達成したときにはとてもうれしいです。

パーソナルトレーニングジム入会した頃は人生はじめてのダイエットに成功すればいい。としか考えていませんでしたが、ダイエットに成功すると次はもっとかっこいい体を目指したいと思うようになり、肉体改造ならぬボディメイクとしてパーソナルトレーニングで筋トレをずっと続けています。

もちろんパーソナルトレーニングを受け始めてからは4年ほど経っていますので、体は劇的に変わっています。

スーツの上からでも周りの同僚からは分かってもらえるほど胸板が厚くなり、お腹周りがきゅっと引き締められて昔の自分が嘘のような体を手に入れることができました。

今も筋トレをしているのは、これだけ努力したものを失いたくないと言う気持ちと、もっと細部までこだわった体作りを目指したいと言う思いがあり筋トレに励んでいます。

しかし最近は少し違った目的で筋トレをしたいと思ってきました。

それが懸垂です。

懸垂ってかっこいいよね

懸垂といえばトレーナーたちは「チンニング」と読んでいますが一般の私としてはチンニングと言われてもぴんとこないので懸垂と言っています。

懸垂は背中の種目らしいのですが、今まで懸垂は背中の種目としてやってきてはいましたがトレーナーの補助付き、さらにラットプルダウンと言うマシンを使った筋トレで背中を追い込んでいたりしていました。

背中の種目はそこそこたくさんあり種目の名前がちょっとわからないのですが、かなりの種目を私は経験しています。

その中で背中に効かせたいとか背中を強くしたいとか、そんなこと関係なくただ単に懸垂を1人でやってみたい。

懸垂してるところをいちどは自慢してみたい。そんな気持ちが芽生えてしまいました。

もちろん今の私は懸垂を自力で7回ぐらいはできるようになっています。しかしどうしても8回目ぐらいからは背中が丸まってしまい、腕に頼って上がろうとしてしまうため10回から12回を目指す懸垂に関してはトレーナーの補助が入ります。

これは背中に効かせる懸垂なので上がる時は早く上り降りる時はゆっくり上ると言う動き方もこだわりを持って行っています。

だからこそ回数がいかないのかもしれませんが、私からすれば少し動きが速くてもいい。少し背中が丸まってもいい。腕の力だけで上がってもいい。

それでも1人で20回ほど連続でやってみたい。そんな意見もトレーナーに行ったところ、、じゃぁ1回やってみましょう!と言ってくれました。

1人で懸垂をやってみたけど

せっかくなのでトレーナーにムービーを撮ってもらいながら1人懸垂に挑戦!

いつもトレーナーと行う懸垂とは「テンポ」「動きの早さ」など今までのことを無視してとりあえず20回いけるテンポの速さで懸垂をやってみました。

どうにか15回は行けたのですが、16回から20回までは完璧腕の力で上がりました。でも20回と言う目標は達成できました!

達成できたので気分が良い状態でムービーを見してもらえました。

が!!

自分が懸垂している姿はものすごくダサイ。笑

懸垂ってテンポが早いだけでこんなださく見えるんだなと初めて気づきました。

もちろん20回と言う目標を達成した後に1番疲れていたのは腕です。トレーナーと懸垂をやっているときは腕の疲れはほとんど来ませんし背中や脇の下などが疲れます。。

競技としての懸垂をやってみましたが、やっぱり競技と筋トレって別物なんだなと思いました。

立派な懸垂でまずは15回いけることをがんばります!




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