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ライザップの倒産・破産はあるのか??【前払い料金システムが不安になった俺】

time 2017/04/12

ライザップのような「パーソナルトレーニング」「プライベートジム」、そして「エステ業界」「旅行業界」「塾」など料金が「前払い」のシステムとことろがもし「倒産・破産」した場合。

自分がもし「前払いシステム」のお店と契約し、支払った料金の期間や回数分が残っていた場合は戻って来るのかもわかりません。

前払いシステムの会社が【倒産・破産】で被害

2017年、「某旅行会社」「某エステ会社」が【破産手続き】を開始したというニュースが飛び込んできました。このニュースを聞いた時、パーソナルトレーニングジムに通っている私は人ごとではないと感じました。

旅行会社の破産で、

・料金を支払ったのにも関わらず旅行にいけなくなった人

・旅行にいけないのにチケット代が返ってこない人

・旅行先で宿がなかった人

・旅行先から帰るチケットが発行できない人

などの被害が出ているようです。

 

エステ会社の破産では、

・契約した回数の残りがあるのに通えなくなった

・電話も繋がらない

・返金対応してもらえるかもわからない状態で不安

などといった声があります。

 

私はこのような専門家ではないので正確にはわかりませんが、もし自分が契約しているお店が「破産」手続きを開始し、自分のお金が返ってこないなんてことがあったらショックですよね。

ライザップの「破産・倒産」の可能性は??

私は名古屋のパーソナルトレーニングジムへ通っていてライザップではありませんが、私も前払いで契約いるので少し気になりました。そしてパーソナルトレーニング業界では「ライザップがNO,1」と言われていますので、少し調べて見ました。

旅行会社もエステ会社も「破産」の原因としての共通点は、「規模の拡大」と「競合他社との差別化により利益が出ない」「広告の失敗」などがあげられると感じています。

ライザップは

・規模の拡大が早い

・競合も多くなってきている

・多大な広告

など気になる点があります。

 

ライザップの規模は??

2012年に創設されたライザップは2017年には100店舗を突破されています。これはものすごく早いスピードらしいです。それだけ売り上げがあるということなのかもしれませんが、売り上げがあっても赤字なところがあるので安心できません。

競合他社

私もライザップではなく他のパーソナルトレーニングジムへ通っていますが、ライザップがパーソナルトレーニング業界を活性化し、参入している会社や独立するトレーナーが多く競合を言えるところが多くなってきているのが現実です。

広告

ライザップでは芸能人を使いCM、広告、看板など宣伝費を多大にかけているため負担が大きく、広告戦略に失敗すると危ういかもしれません。

 

ライザップは大丈夫??

今回、破産した旅行会社とエステ会社と違ってライザップは「ジム」「英会話」「アパレル」そしてライザップの前からの親会社である「通信販売会社」があり、かなり大きいです。そして業種が異なることからパーソナルジムがダメになっても資金を他で賄えるため突然の「破産宣告」は少ないかもしれません。

もし業績悪化した場合は縮小するのではないかと考えます。

 

パーソナルトレーニングジムの今後

私は名古屋のパーソナルトレーニングジムへ通っていますが、私が通っているところは評判がよく無茶な拡大を考えていませんし、堅実派だと通っていて感じるので少し安心です。

しかし現在のパーソナルトレーニングジムは少し危ないところもあるかもしれません。長く通いたい人は「安い」ところではなく、堅実なジムを選ぶことが大切なのかもしれません。

「格安のキャンペーン」など過大におこなっているところは注意が必要かもしれないですね!

 

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