ダイエットの敵は家庭環境??

どうも名古屋のパーソナルトレーニングジムにて肉体改造に成功した男です。今回は20代、30代の男性からよく聞く言葉である「結婚してから太りました」について書いていこうと思います。

世間一般的には「結婚して太る=幸せ太り」とされている??のかもしれません。しかし私が肉体改造をしていく中で妻と子供と一緒に生活する上で「太る要素」がたくさんあると感じました。

家庭は太る要素がたくさんと感じた俺

肉体改造をするなら大きく分けて1人でやるか、プロのパーソナルトレーナーをつけるかの選択となります。私の場合はパーソナルトレーニングジムへ入会し、プロにマンツーマン指導の元で挑戦しました。

パーソナルトレーニグジムでは「食事制限」と「筋トレ」を併用することで最短で結果を求めることができますが、それぞれに些細なポイントがあり、この些細なポイントを見落とすだけで成功へ遠回りしてしまう原因とはっきり教えられました。

そしてプロの場合は「痩せる」ことよりも「なぜ太ったのか」を追求することから始まります。

これが私の中で衝撃的でした。

妻に作ってもらうためには前もって報告する

作ってもらうとなると妻はスーパーに買い出しへいかなくてはなりませんので、夜ご飯がいるかどうかを出勤前には伝えなくてはいけません。そして何時ごろ帰宅するかも伝えることになります。もちろん、サラリーマンの私は定時に終わるか、残業があるかは予測できます。

しかし、いくらサラリーマンでも上司や部下とのお付き合いが突然入ってくることがあります。突然に入るときは本当に突然です。定時で終わるギリギリの時間や仕事が終わってからノリで誘いがくる時があります。

断れる時が大半ですが、時には断れないこともあります。そのときは仕方なく妻にメールを入れるのですが、料理の準備をしている妻が喜ぶはずがありません。

なのでお付き合いは少しにするから帰ってから食べると妻に気を使うことになります。

妻の料理を残す訳にはいかない

お付き合いが終わり、家に帰宅すると予定通りの食事が用意されています。もちろん妻も私の好みの味付けや食べる量を把握していますので、それ相応の料理です。

しっかり考えてくれて作っているのを知っている私はもちろん残す訳には行きません。お腹がいっぱいでも残さず食べることになります。

人間は不思議なものでお腹がいっぱいでも食べれてしまうのもです。満腹でも完食できます。

もちろん体型の維持すらできないほど摂取するため、朝起きる時には胃が重いです。

 

子供や妻と時間を合わせる日々は寝不足になる

サラリーマンである私の起床時間は7時です。これくらいの起床時間なら寝不足にならないのでは??と思うかもしれません。しかし妻や子供の関係で就寝時間はバラバラになります。お風呂やテレビだけではなく、妻と話す時間も大切です。子供の学校の課題や進路相談、友達関係、ママ友の話など仕事から帰って来ても家族のために時間を作らなければ知ることができません。

休日も家族、または妻の用事などに付き合うことになります。私も疲れが溜まっていますが、ずっと寝ている訳にも行きません。疲れが少しづつ溜まっていきますが、睡眠時間は必然と伸ばすことができませんので、睡眠不足になって行きます。

健康にもダイエットにも睡眠はものすごく大切です。しっかり寝ているだけでも基礎代謝は高くなりやすく、筋肉の成長などの助けにもなります。

睡眠が足りないと人間の持っている機能がしっかり使えないため、太りやすくなりますし、健康を害することになります。

 

結婚すると異性に「モテたい」意識が薄れるため、ちょっとした体型の変化を気にしなくなる

結婚してからお付き合いも同性が当たり前となった時は要注意です。男は女性の目線を気にしなくなるとダサくなっていきます。ズボンが少しきつくなって来たな!!と思っても「これ以上太ったらやばいな」と危機感は持ちますが、「痩せよう」とはなかなか思いません。

 

結婚生活はこれらが重なって行くので非常に太りやすい環境ができてしまっているなと私ながら感じました。

しかし、これらを見直すだけでも「太りやすい環境」から「太りにくい環境」へ以降は可能となります。

当たり前と思っていることをまずは見直してみるのもいいかもしれませんね。

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