筋肉が脂肪に変わるって表現はなに?

・昔の筋肉が脂肪に変わって全然力がないんです!

・筋肉が脂肪に変わってプニプニです!

・脂肪が筋肉に変わって体重が落ちないです!

などなど聞きます。

んーーー

よく使われることですけど、

人によってイメージしていることが違います。

一例をいいます。

まず、筋肉量筋力は違います。

トレーニングをやりながらダイエットをすることを考えますと

食事もある程度、制限しますよね。

この時、筋肉がついたと言う表現は

筋力が上がったと思っていただいた方がいいです。

筋力とは、筋肉の出力です。

同じ筋肉量で力が今まで以上出せるようになったと言うことです。

これが上がることにより、よりトレーニングで負荷をかけれるので体のエネルギーを使えるのです。

筋力を上げることにより運動代謝を上げれるようになるってことですね。

では、筋肉がついたと言うとき

なぜ、筋肉量が上がったと思うのか。

それは、筋肉が浮き出てくるからです。

それは、

皮下脂肪が落ちたこと。

筋肉が膨張したこと。

よくパンプアップと言いますが、

筋トレをすると筋肉が腫れ上がりうきでるので、筋肉がついたように見えます。

ダイエットしてるとき、筋肉量はほとんど上がりません。

だいたい、今ある筋肉を表面に浮き出させることで短期間でマッチョに見せることができます。

真のマッチョになるにはやはり期間必要です。

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